ネット決済利用規約
アンシンアプリの利用料金をクレジットカード、Google Pay などのオンライン決済でお支払いいただく際の条件を定めた規約です。
- 制定日
- 2026-06-25
- 最終更新
- 2026-06-25
アンシンアプリの月次請求書に対するオンライン決済の利用条件、決済代行会社の利用、カード情報の非保持、支払権限、支払完了時点、返金、係争、自動課金、前払式支払手段等に該当しないことを定めています。
総則
本ネット決済利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社アンシンケアサービス(以下「当社」といいます)が提供するアンシンアプリ(以下「本サービス」といいます)の利用料金、ライセンス料金その他当社が指定する料金を、クレジットカード、Google Pay その他当社が指定するオンライン決済手段により支払う場合の条件を定めるものです。
本規約は、本サービスの利用規約、プライバシーポリシーその他当社が定める規約等と一体として適用されます。本規約と本サービスの利用規約その他の規約が矛盾抵触する場合、オンライン決済に関する事項については本規約が優先して適用されます。
管理ユーザは、オンライン決済を利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
1. 定義
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「オンライン決済」とは、当社が指定する決済代行会社の決済機能を利用して、本サービスの料金をインターネット上で支払う方法をいいます。
- 「決済代行会社」とは、Stripe その他当社が指定する決済サービス提供事業者をいいます。
- 「請求書」とは、本サービスの月次利用料金、ライセンス料金その他当社が管理ユーザに対して発行する請求情報をいいます。
- 「支払方法」とは、クレジットカード、デビットカード、Google Pay その他決済代行会社が提供し当社が利用可能とした支払手段をいいます。
- 「管理ユーザ」とは、本サービスの利用規約に定める管理ユーザをいいます。
2. 適用範囲
オンライン決済は、当社が本サービス上でオンライン決済の対象として表示した請求書に限り利用できます。
オンライン決済の対象は、原則として事業者向けの本サービス利用料金、ライセンス料金およびこれらに付随する料金とします。
国保連請求、利用者向け請求、移動支援請求その他当社が別途対象外と定める請求については、オンライン決済の対象外となる場合があります。
当社は、オンライン決済の対象となる請求、支払方法、利用可能な決済代行会社を、管理画面または当社ウェブサイト上で随時変更することができます。
3. 決済代行会社の利用
オンライン決済は、当社が指定する決済代行会社のシステムを通じて行われます。
管理ユーザは、オンライン決済の利用にあたり、決済代行会社が定める利用条件、規約、プライバシーポリシーその他の条件が適用される場合があることを了承するものとします。
当社は、決済代行会社のサービス仕様、審査、障害、保守、利用停止、仕様変更その他当社の合理的支配を超える事由により管理ユーザに生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
当社は、決済代行会社を変更、追加または停止することができます。この場合、管理ユーザが登録済みの支払方法の再登録その他必要な手続きを求めることがあります。
4. カード情報等の取扱い
当社は、管理ユーザがオンライン決済に利用するクレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードその他決済に必要なカード情報の全部を、当社のサーバに保存しません。
カード情報等は、決済代行会社が提供する決済画面または決済機能において入力、保存、処理されます。
当社は、決済管理、問い合わせ対応、不正利用防止、監査、会計処理その他本サービスの運営に必要な範囲で、決済代行会社から提供される決済識別子、支払方法の種別、カードブランド、カード番号の下4桁、有効期限、決済状態、決済日時等の情報を取得し、保存することがあります。
管理ユーザは、自己または自社が正当に利用権限を有する支払方法のみを登録、利用するものとします。
5. 支払方法
管理ユーザは、当社が管理画面上で表示する支払方法のうち、利用可能な方法を選択してオンライン決済を行うことができます。
利用可能な支払方法には、クレジットカード、デビットカード、Google Pay その他決済代行会社が提供し当社が有効化した決済手段が含まれる場合があります。
支払方法の利用可否は、カード発行会社、決済代行会社、利用環境、本人認証、決済金額、不正利用判定その他の事情により異なる場合があります。
当社は、特定の支払方法が常に利用可能であることを保証しません。
6. 請求金額
オンライン決済における請求金額は、本サービス上で発行された請求書に表示される税込金額を正とします。
請求書の金額は、本サービスの利用規約、料金表、ライセンス設定、利用人数その他当社が定める料金計算方法に基づき算定されます。
オンライン決済画面に表示される金額と本サービス上の請求書金額に差異がある場合、管理ユーザは決済前に当社へ連絡するものとします。
管理ユーザが差異を認識しながら決済を行った場合であっても、当社は請求書の金額、決済代行会社の決済記録、当社の入金記録等を確認したうえで合理的に対応します。
7. 申込内容の確認
管理ユーザは、オンライン決済を行う前に、対象となる請求書、請求金額、消費税額、支払方法、支払期限、役務提供期間、解約・返金条件その他決済に関する重要事項を確認するものとします。
当社は、オンライン決済の実行前に、管理ユーザが申込内容を確認できる画面または導線を設けるものとします。
管理ユーザがオンライン決済ボタンその他当社が指定する操作を行った場合、管理ユーザは当該請求書および本規約の内容を確認し、支払いに同意したものとみなされます。
管理ユーザは、誤操作、社内承認の未了、担当者間の連絡不備その他管理ユーザ側の事情を理由として、当然に支払義務を免れるものではありません。
8. 支払権限およびカード名義
管理ユーザは、オンライン決済に利用する支払方法について、自己または自社が正当な利用権限を有していること、および当該支払いについて社内承認その他必要な手続きが完了していることを表明し、保証します。
法人カード、代表者カード、従業員名義カードその他第三者名義の支払方法を利用する場合、管理ユーザは、当該名義人またはカード管理者から必要な承諾を得たうえで利用するものとします。
管理ユーザの役職員、委託先その他管理ユーザの管理下にある者が管理画面からオンライン決済を行った場合、当社は、当該決済が管理ユーザの有効な意思に基づくものとして取り扱うことができます。
支払権限、社内承認、カード名義人との関係その他管理ユーザ内部の事情により紛争が生じた場合、管理ユーザは自己の責任と費用で解決するものとし、当社に損害、手数料、調査費用その他費用が発生した場合、管理ユーザはこれを賠償するものとします。
9. 支払期限
オンライン決済の支払期限は、対象となる請求書に記載された支払期限に従います。
支払期限までにオンライン決済が完了しない場合、管理ユーザは銀行振込その他当社が指定する方法により支払う必要があります。
支払期限後であっても、当社がオンライン決済ボタンを表示している場合は、管理ユーザはオンライン決済を利用できることがあります。ただし、当社は支払期限後のオンライン決済利用を保証しません。
支払遅延が発生した場合の利用停止、督促、契約解除その他の取扱いは、本サービスの利用規約および当社が別途定める条件に従います。
10. 支払完了時点
オンライン決済における支払完了は、管理ユーザが決済画面上で完了表示を確認した時点ではなく、決済代行会社から当社に対して決済成功を示す通知が到達し、当社システム上で対象請求書の入金状態が更新された時点をもって確定します。
決済画面から本サービスに戻った直後は、決済結果の反映まで時間を要する場合があります。
通信障害、決済代行会社の処理遅延、本人認証の未完了、決済審査その他の事情により、決済完了表示後であっても支払完了として扱われない場合があります。
管理ユーザは、支払状態が反映されない場合、同一請求書に対して重複して決済を行う前に、管理画面上の状態を確認し、必要に応じて当社へ問い合わせるものとします。
決済代行会社またはカード発行会社により決済が後日取り消された場合、入金が撤回された場合、または当社が入金を確認できなくなった場合、当社は対象請求書を未払いまたは確認中として扱うことができます。
11. 本人認証および不正利用対策
オンライン決済では、カード発行会社、決済代行会社または当社の判断により、3Dセキュアその他の本人認証、不正利用判定、追加確認が行われる場合があります。
管理ユーザは、本人認証または追加確認が完了しない場合、オンライン決済を利用できないことがあります。
当社は、不正利用のおそれがあると判断した場合、オンライン決済の受付停止、決済取消、支払方法の削除、アカウント確認、本人確認資料の提出依頼その他必要な措置を行うことができます。
管理ユーザは、支払方法の不正利用、第三者による無断利用、カード情報の漏えい等を認識した場合、速やかにカード発行会社、決済代行会社および当社へ連絡するものとします。
当社は、クレジットカード取引の安全性確保のため、カード情報の非保持化、3Dセキュアその他本人認証、不正ログイン対策、脆弱性対策その他当社が必要と判断するセキュリティ対策を実施します。
12. 決済失敗、取消、期限切れ
オンライン決済が失敗、取消、期限切れ、本人認証未完了、カード会社による承認拒否その他の理由により完了しない場合、対象請求書は未払いのまま扱われます。
決済失敗の理由は、カード発行会社、決済代行会社その他第三者の判断に基づく場合があり、当社が詳細な理由を確認または開示できないことがあります。
管理ユーザは、決済に失敗した場合、別の支払方法による再決済、支払方法の変更、銀行振込その他当社が指定する方法により支払うものとします。
決済失敗または取消により支払期限を過ぎた場合であっても、管理ユーザは支払義務を免れません。
13. 重複決済
管理ユーザは、同一請求書について決済処理中または支払状態の反映待ちである場合、重複決済を避けるため、支払状態の更新を確認するものとします。
同一請求書について重複決済が確認された場合、当社は決済記録、請求書、入金状況を確認したうえで、返金、次回請求への充当その他当社が合理的と判断する方法により対応します。
重複決済に伴う返金時期、返金方法、カード明細への反映時期は、決済代行会社、カード発行会社その他金融機関の処理により異なる場合があります。
14. 返金
当社が既に受領した利用料金については、本サービスの利用規約または当社が別途認める場合を除き、返金しません。
オンライン決済後に返金が必要と当社が判断した場合、当社は原則として決済代行会社を通じて、決済時に利用された支払方法へ返金します。
返金処理の完了時期、カード明細への反映時期、返金可否は、決済代行会社、カード発行会社その他金融機関の処理状況により異なる場合があります。
管理ユーザ都合による解約、プラン変更、利用停止、利用しなかった期間等については、本サービスの利用規約に定めがある場合または当社が別途認める場合を除き、日割り精算または返金は行いません。
返金により決済代行会社、カード発行会社その他第三者から手数料が返還されない場合、当社は、法令に反しない範囲で、返金額から当該手数料相当額その他返金処理に必要な費用を控除し、または管理ユーザへ請求することができます。
15. チャージバックおよび係争
管理ユーザまたはカード名義人が、カード発行会社、決済代行会社その他金融機関に対して支払の取消、異議申立て、チャージバックその他の係争手続きを行った場合、当社は対象請求書の支払状態を確認中または未払いとして扱うことがあります。
チャージバックまたは係争により当社への入金が取り消された場合、管理ユーザは当該請求書にかかる支払義務を免れません。
当社は、係争対応に必要な範囲で、請求書、決済記録、利用状況、契約情報その他必要な情報を決済代行会社、カード発行会社その他関係者へ提出することがあります。
当社は、係争対応に必要な範囲で、管理ユーザの申込内容、管理画面上の操作履歴、ログイン履歴、IPアドレス、ユーザーエージェント、請求書、領収書、通知履歴、サポート対応履歴その他支払いの正当性を示す資料を保存し、提出することがあります。
係争に伴い当社に手数料、損害、費用が発生した場合、当社は法令および本サービスの利用規約に従い、管理ユーザへ請求できるものとします。
16. 領収書および電子交付
オンライン決済が完了した場合、当社は本サービス上で領収書または支払済みであることを確認できる情報を提供します。
領収書の発行日、表示内容、宛名、金額、消費税額等は、当社が保有する請求書および決済記録に基づきます。
管理ユーザは、領収書情報に誤りを発見した場合、速やかに当社へ連絡するものとします。
決済代行会社、カード発行会社、ウォレット事業者等が発行する利用明細、決済明細等は、当社が発行する領収書とは異なる場合があります。
当社は、請求書、領収書、支払済み情報、返金通知その他オンライン決済に関する書面を、管理画面への表示、PDF、電子メールその他電磁的方法により交付できるものとし、管理ユーザはこれに同意します。
管理ユーザが紙での発行、再発行、記載事項の変更その他通常と異なる対応を希望する場合、当社は合理的な範囲で対応し、必要に応じて手数料を請求できるものとします。
17. 支払方法の保存
当社は、管理ユーザの同意または管理画面上の設定に基づき、決済代行会社が発行する支払方法識別子を本サービスに紐づけて保存し、次回以降の支払いに利用できるようにする場合があります。
当社が保存する情報は、決済代行会社が発行する識別子、カードブランド、カード番号の下4桁、有効期限その他支払方法の管理に必要な情報であり、カード番号全体またはセキュリティコードではありません。
管理ユーザは、登録済み支払方法の変更、削除、自動課金設定の変更を、当社が定める方法により行うことができます。
支払方法が失効、停止、利用不能、承認拒否その他の状態となった場合、管理ユーザは速やかに有効な支払方法へ変更するものとします。
18. 自動課金
当社は、将来、管理ユーザが登録した支払方法に対し、月次請求書の作成後に自動で課金する機能を提供する場合があります。
自動課金を利用する場合でも、請求金額の正本は当社が本サービス上で発行する請求書とします。
自動課金は、管理ユーザが管理画面その他当社が定める方法で明示的に同意した場合に限り有効になります。
自動課金の金額は、月ごとの利用プラン、ライセンス、利用人数、消費税その他請求条件により変動する場合があります。
自動課金の実行日、対象請求、停止方法、失敗時の再試行、通知方法、金額確認方法その他の条件は、管理画面または当社ウェブサイト上で表示します。
管理ユーザが自動課金を停止または支払方法を削除した場合であっても、停止または削除前に発生済みの請求および支払義務は消滅しません。
自動課金に失敗した場合、管理ユーザは別の支払方法による再決済、支払方法の変更、銀行振込その他当社が指定する方法により支払うものとします。
19. 銀行振込との併用
オンライン決済の提供開始後も、当社が別途廃止または変更を告知しない限り、銀行振込による支払いは継続して利用できます。
管理ユーザが同一請求書について銀行振込とオンライン決済の双方を行った場合、当社は入金状況を確認し、重複入金として返金、次回請求への充当その他当社が合理的と判断する方法により対応します。
銀行振込にかかる振込手数料は、別途定めがある場合を除き管理ユーザの負担とします。
20. 前払式支払手段等に該当しないこと
オンライン決済は、対象請求書に表示された本サービス利用料金その他当社が指定する債務の支払いを行うための決済手段です。
当社が別途明示する場合を除き、オンライン決済は、電子マネー、ポイント、プリペイド残高、前払式支払手段、資金移動、預り金、送金サービスその他これらに類する価値の発行、販売、保管、移転を目的とするものではありません。
管理ユーザは、オンライン決済によって取得した支払済み状態、領収書、決済記録その他の情報を、第三者への譲渡、換金、払戻し、質入れその他本サービス料金の支払い以外の目的で利用できません。
21. 手数料および費用
オンライン決済にかかる決済代行会社手数料は、当社が別途明示する場合を除き、請求書に表示された利用料金とは別に管理ユーザへ請求しません。
ただし、チャージバック、係争、管理ユーザの責めに帰すべき事由による返金その他特別な対応により当社に追加費用が発生した場合、当社は法令および本サービスの利用規約に従い、管理ユーザへ当該費用を請求できるものとします。
管理ユーザがオンライン決済を利用するために必要な端末、通信回線、通信料その他の費用は、管理ユーザの負担とします。
22. 利用停止および制限
当社は、次のいずれかに該当する場合、オンライン決済の全部または一部の利用を停止、制限または取消できるものとします。
- 管理ユーザが本規約、本サービスの利用規約、決済代行会社の規約その他適用される条件に違反した場合
- 不正利用、なりすまし、支払方法の無断利用、マネーロンダリングその他法令違反のおそれがある場合
- 決済代行会社、カード発行会社、ウォレット事業者その他関係者から利用停止、取消、確認依頼を受けた場合
- オンライン決済システムの保守、障害、仕様変更、セキュリティ対応その他運用上必要がある場合
- その他、当社がオンライン決済の提供継続が不適切または困難であると合理的に判断した場合
23. 免責
当社は、決済代行会社、カード発行会社、ウォレット事業者、通信事業者その他第三者のシステム、審査、障害、仕様変更、利用停止、遅延その他当社の合理的支配を超える事由により管理ユーザに生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
当社は、オンライン決済が常に利用可能であること、すべての支払方法が利用可能であること、決済が必ず承認されることを保証しません。
オンライン決済の利用または利用不能により管理ユーザに損害が生じた場合であっても、当社の責任は、本サービスの利用規約に定める責任制限の範囲に限られるものとします。
24. 規約の変更
当社は、法令の変更、決済代行会社の仕様変更、本サービスの仕様変更、オンライン決済の運用上の必要その他相当の理由がある場合、本規約を変更することができます。
変更後の本規約は、当社ウェブサイトまたは管理画面に掲載した時点、または当社が別途定める効力発生日から効力を生じます。
管理ユーザが変更後にオンライン決済を利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
25. 準拠法および管轄裁判所
本規約の準拠法は日本法とします。
本規約またはオンライン決済に関して当社と管理ユーザの間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
26. お問い合わせ
オンライン決済、請求書、領収書、返金、支払状態の反映に関するお問い合わせは、管理画面内の問い合わせ機能または下記窓口までお願いいたします。
株式会社アンシンケアサービス
〒135-0016 東京都江東区東陽5-26-15
メールアドレス: app@anshin.care