3、事業所設定(権限制限)
事業所を登録し、その事業所に所属する職員と権限を割り当てる
- 画面
- 職員向け
- セクション
- スタートガイド
- 対象
- 職員 / 管理者 / ご利用者
職員設定が終わったら、次は事業所の登録です。事業所を作る → 所属職員を割り当てる → 事業所単位の権限を渡す の順に進めると、日常業務はほぼ事業所権限で回せるようになります。
起点となる場所:
- 事業所一覧
- 左メニュー →
事業所を開くと、事業所新規登録や一覧が並びます。
1. 事業所設定で行う 2 ステップ
| ステップ | 画面 | 必要な権限 |
|---|---|---|
| 1. 事業所を登録する | 事業所 新規登録 | 職員-事業所管理 |
| 2. 所属職員を割り当てる | 各事業所 → 職員 | 事業所職員-職員管理 |
2. 事業所を登録する
最初に登録する事業所は、自動的に 本社 として扱われます。
- 事業所 新規登録 を開きます。
- 必要な情報を入力し、
登録をクリックします。 - 内容を確認して
更新をクリックします。
事業所の種類を サテライト にすると、親事業所の付属事業所として扱われ、職員・ご利用者・サービスの登録ができなくなります。本社・支店として運用したい場合は、種類設定に注意します。
3. 所属職員を割り当てる
- 対象の事業所を選択します。
職員タブを開き、編集をクリックします。- 所属させる職員にチェックを入れ、追加します。
- 各職員に対して、事業所単位で必要な権限を選びます。
更新をクリックします。
現場職員は、ここで設定する 事業所職員 の権限がメインの動作範囲になります。会社全体に効く 会社管理 権限とは別物として扱うと、設計が崩れにくくなります。
4. 完了後にできるようになること
- 勤怠管理の利用開始(事業所と職員の紐付けが必要)
- 各事業所のサービス・ご利用者の登録
- 業務メニュー(サービス/予定実績/請求 など)の運用開始
勤怠管理を実運用に乗せる前に、共通機能 セクションのガイドを一度通読しておくと、UI 操作の前提が揃います。