利用プラン変更時の注意点
プランを変える前に、今使っている機能と関係者への影響を確認する
- 画面
- 職員向け
- セクション
- ライセンス・利用プラン
- 対象
- 管理者 / 契約担当
プラン変更は、使える機能、表示されるメニュー、毎月の料金に同時に影響します。変更してから直す ではなく、変更前に確認できることをそろえてから進める ようにすると、現場が止まりにくくなります。
確認する場所:
1. 変更前に確認したい 3 つの観点
| 観点 | 確認すること | 失敗しやすい点 |
|---|---|---|
| 機能 | 変更後も、現場で使っている機能が継続して使えるか | プランダウンで利用機能が突然消える |
| 人数・上限 | 変更後のアカウント上限に収まるか | 職員+ご利用者合算で上限を超える |
| 料金 | 月額・アカウント単価の差分 | 経理側との合意が取れていない |
2. 業務種別ごとに見ておく機能
| 業務 | プラン変更で影響しやすい機能 |
|---|---|
| 勤怠・給与 | 勤怠記録、給与計算、月次帳票 |
| サービス・予定 | サービス、予定実績、計画書 |
| 請求 | 請求書作成、国保連連携 |
| 連絡・チーム | チーム招待、お知らせ配信 |
3. 変更前にやっておく段取り
- 現在のプランで有効な機能と、現場で実際に使っている機能を突き合わせます。
- プランダウン候補の場合、無効化される機能に未処理データがないか確認します。
- 勤怠・給与・請求のように締めがある業務は、変更タイミングを締め後にそろえます。
- 関係者(事業所管理者、契約担当、経理)へ変更内容と日程を共有します。
- 料金見込みは 月額料金シミュレーター で先に出しておきます。