他事業所サービス連携の使い分け
自事業所サービス/手動登録/他事業所連携の使い分け
- 画面
- 職員向け
- セクション
- 事業所サービス管理
- 対象
- 事業所管理者
複数事業所でサービスを扱う場合、自事業所のサービス 手動登録サービス 他事業所サービスとの連携 の3つを使い分けます。何をどこで管理するかが決まると、請求や実績の取り扱いがブレません。
利用する場所:
- 事業所サービス一覧 — 自事業所で運用するサービス
- 手動登録サービス(
/branch-not-other)— 他事業所提供だが、社内で項目だけ持っておきたいサービス - 他事業所サービス連携(
/branch-other)— 他事業所と情報を共有して使うサービス

1. 種類と特徴
| 種類 | 主な使い道 | 請求・実績への扱い |
|---|---|---|
| 自事業所サービス | 自分の事業所で提供するサービス | 国保連請求・実績の主体 |
| 手動登録サービス | 他事業所提供だが、ご利用者単位で記録したいサービス | 自社の予定・実績として補助的に管理 |
| 他事業所サービス連携 | 他事業所の情報を参照して使うサービス | 連携先の情報を表示・流用 |
2. 選び方の指針
- 請求・実績の主体が自事業所なら、自事業所サービス を使います。
- 自事業所では提供しないが、ご利用者の利用状況を把握しておきたいときは 手動登録サービス。
- 他事業所と密に情報共有したい場合は 他事業所サービス連携 を検討します。
3. 運用上の注意
- どの種類で管理するかを変更すると、過去の予定実績・請求の見え方が変わることがあります。途中で切り替える場合は影響範囲を必ず確認します。
- 手動登録は社内ルールを決めてから使い始めます。誰が登録・更新するかを決めておくと、データの整合が崩れにくくなります。